| |
 |
| |
パーマ1剤をとりのぞき、パーマ1剤の作用をストップさせます。
( ニトロゾン水 )
☆ ニトロゾン水をていねいにつけて、髪からパーマ1剤をとりのぞきます。
( 髪の中にパーマ1剤のアルカリ分が残ってしまうと、仕上がりのコンディションに悪影響をあたえます )
☆ 髪の外に出てきたパーマ1剤をタオルでおさえふき取ります。
( 髪の表面にパーマ1剤が残っていると、次につける薬剤の力が弱まります) |
 |
| |
パーマ1剤で変化させた髪の状態を少しずつ元の状態にもどし、ダメージをうけないようにします。
( MF PAカバーリング ・ MF PAソフトニング )
☆ 出したいウェーブの質感や仕上げたい髪質によって、使い分けます。 |
 |
| |
パーマ1剤で変化させた髪の状態をパーマ2剤で元の状態にもどし、ウェーブを完成させます。
☆ パーマ2剤を二度に分け、髪の復元性を見ながらていねいにつけます。
( 一度でつけてしまうと、パーマ2剤の作用がしっかり作用できません ) |
 |
| |
巻いてあるロッドをはずし、髪が元の状態にもどっている確認します。
☆ 髪の弾力をチェックして、パーマ2剤が作用しているかを見極めます。
( パーマ2剤の作用がしっかり行われていないと、仕上がりのコンディションに悪影響をあたえます。
また、ウェーブもすぐにとれてしまいます )
☆ 巻いてあるロッドを逆にもどしながら、ていねいにはずします。
( 引っぱりながらはずしてしまうと、求めるウェーブがくずれてしまいます ) |
 |
| |
髪と地肌に残ったパーマ剤などを、洗いとります。後で刺激や炎症などのトラブルが起こらないように、地肌を正しい状態にします。
( MFコンディショニングシャンプー )
☆ 髪と地肌の両方を洗います。
☆ 髪の流れと平行に指を通して、キューティクルを痛めません。 |
 |
| |
キューティクルを整えます。 また、保護・強化をして髪のツヤ感や手触り感をもどします。
( MFアクセス100S ・ MFアクセス100Kγ ) |
 |
| |
パーマ後のダメージ回復や不安定な髪の状態を整えます。
タンパク成分を補い、また水分・油分のバランスを整えて、ウェーブを美しく保ちます。
( MFスーパートリートメント ・ MFコンディショニングトリートメント )
☆ 髪の流れと平行に指を通して、トリートメントをつけます。
☆ トリートメント成分を充分髪に定着させ、コンディションを整えてすすぎます。
☆ タオルで髪をこすらず、軽く押さえて余分な水気をとります。 |
 |
| |
髪の根元付近からドライヤーを当て、指を地肌に通しながら乾かします。ウェーブが無くならないようにドライします。
☆ ご自分での仕上げ方をご説明します。
☆ ホームケア( アフターケア )についてご説明します。 |