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パーマ施術のプロセス

目的、考え方
パーマは、ひとつのヘアスタイル、またファッションとして楽しむ事が大切だと考えます。 しかし、パーマをかけると髪のダメージは確実におこります。ソシエゴでは、パーマで起こるダメージを最小限に抑える事や、ホームケア( アフターケア )の大切さ、ご自身でのスタイリングや扱いのアドバイスを行い、お客様に安心してパーマスタイルを楽しんでもらえるようにしています。仕上がりとしては、基本的にしっかりとしたウェーブを作り、ルーズウェーブでもリッジ感をそこないません。 また、乾かした後でも美しいウェーブを残します。また、短期間( 1ヶ月前後 )でパーマがとれてしまうことがないようにします。
 
施術プロセス
01あなたの髪の状態は?

 

今の髪の状態やダメージの度合いを見極めます。それにより一人ひとりに合った施術法や薬剤、また、タンパク成分を選びます。
02似合うヘアスタイルは?

 

あなたの好み、希望をとりいれたお似合いのパーマスタイルを決めましょう。

03汚れの状態に合わせて

 

パーマ剤が髪の中に入りにくくなるような汚れ・樹脂膜をとりのぞきます。 また、汚れを取ることと同時にタンパク成分を補い、パーマをかける為のベースを作ります。
( MFクレンジングシャンプー ・ MFコンディショニングシャンプー )
☆ 髪の汚れだけを洗いとります。( 地肌は洗いません )
☆ 髪の流れと平行に指を通して、キューティクルを痛めません。
☆ タオルで髪をこすらず、軽くおさえて余分な水気をとります。
04(1)髪質改善のために・・・
  ダメージの場所や度合いで各タンパク成分を単体、または組み合わせて使い、パーマのかかる状態・ウェーブが保持できる状態に回復させます。
( MFアクセス100C ・ MFアクセス100K ・ MFアクセス100Kγ ・MFアクセスCH )
04(2)髪質改善のために・・・
  タンパク成分以外の髪に必要な成分や保湿成分を補い、髪をより整った状態にします。
( MFアクセスSF )
05(1)スタイルに合わせたウェーブを表現するために・・・
  出したいウェーブによってロッドと巻き方を選び、髪に巻いてゆきます。
☆ 髪を引っぱって巻きません。
( 過度に引っぱると仕上がりとコンディションに悪影響をあたえます )
☆ 短時間で巻き上げます。 
( 必要以上に時間がかかると、場所により仕上がりのウェーブにムラがでます。 
また、仕上がりのコンディションも悪くなります )
05(2)スタイルに合わせたウェーブを表現するために・・・
  巻き上げたロッドにパーマ1剤を塗布します。
☆ 丁寧に、しっかりとパーマ1剤をつけます。
  ( パーマ1剤の塗布が不十分だと、パーマがかからなかったり、またパーマのかかりがムラになってしまいます )
☆ 巻いたロッドの位置が動かないようにスティックピンをさします。
  ( ロッドの位置が動いてしまうと、思い通りのウェーブがでません )
☆ ビニールキャップをかぶせます。
  ( パーマ1剤をしっかり作用させるために必要です )
☆ 加温機などで熱を加えません。 
  ( 加温すると、仕上がりのコンディションに悪影響をあたえます。また、ムラがかりの要因にもなります )
 
06(1)よりよいコンディションに仕上げるために・・・
  パーマ1剤をとりのぞき、パーマ1剤の作用をストップさせます。
( ニトロゾン水 )
☆ ニトロゾン水をていねいにつけて、髪からパーマ1剤をとりのぞきます。
( 髪の中にパーマ1剤のアルカリ分が残ってしまうと、仕上がりのコンディションに悪影響をあたえます )
☆ 髪の外に出てきたパーマ1剤をタオルでおさえふき取ります。
( 髪の表面にパーマ1剤が残っていると、次につける薬剤の力が弱まります)
06(2)よりよいコンディションに仕上げるために・・・
  パーマ1剤で変化させた髪の状態を少しずつ元の状態にもどし、ダメージをうけないようにします。
( MF PAカバーリング ・ MF PAソフトニング )
☆ 出したいウェーブの質感や仕上げたい髪質によって、使い分けます。
07(1)ウェーブを完成させるために・・・
  パーマ1剤で変化させた髪の状態をパーマ2剤で元の状態にもどし、ウェーブを完成させます。   
☆ パーマ2剤を二度に分け、髪の復元性を見ながらていねいにつけます。
( 一度でつけてしまうと、パーマ2剤の作用がしっかり作用できません )
07(2)ウェーブを完成させるために・・・
  巻いてあるロッドをはずし、髪が元の状態にもどっている確認します。
☆ 髪の弾力をチェックして、パーマ2剤が作用しているかを見極めます。
( パーマ2剤の作用がしっかり行われていないと、仕上がりのコンディションに悪影響をあたえます。 
また、ウェーブもすぐにとれてしまいます )
☆ 巻いてあるロッドを逆にもどしながら、ていねいにはずします。
( 引っぱりながらはずしてしまうと、求めるウェーブがくずれてしまいます )
08髪と地肌に残ったものを・・・
  髪と地肌に残ったパーマ剤などを、洗いとります。後で刺激や炎症などのトラブルが起こらないように、地肌を正しい状態にします。
( MFコンディショニングシャンプー )
☆ 髪と地肌の両方を洗います。
☆ 髪の流れと平行に指を通して、キューティクルを痛めません。
09(1)髪質の向上のために・・・
  キューティクルを整えます。 また、保護・強化をして髪のツヤ感や手触り感をもどします。
( MFアクセス100S ・ MFアクセス100Kγ )
09(2)髪質の向上のために・・・
  パーマ後のダメージ回復や不安定な髪の状態を整えます。
タンパク成分を補い、また水分・油分のバランスを整えて、ウェーブを美しく保ちます。
( MFスーパートリートメント ・ MFコンディショニングトリートメント )
☆ 髪の流れと平行に指を通して、トリートメントをつけます。
☆ トリートメント成分を充分髪に定着させ、コンディションを整えてすすぎます。
☆ タオルで髪をこすらず、軽く押さえて余分な水気をとります。
10スタイリングは?
  髪の根元付近からドライヤーを当て、指を地肌に通しながら乾かします。ウェーブが無くならないようにドライします。
☆ ご自分での仕上げ方をご説明します。
☆ ホームケア( アフターケア )についてご説明します。
08いかがですか?
※ パーマ施術中にご質問があれば、そのつどお答えいたします。 top
   
   
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